転職に成功する履歴書の書き方

 

 

自分を様々な角度から企業に対してアピールする手段、それが履歴書です。
面接ももちろん大事ですが、履歴書は手元に残るため、自分の魅力を盛り込み細部までこだわって制作したいものです
大企業の採用担当者ともなると毎日多くの応募書類をさばくことになりますので、誤字脱字はもってのほか。体裁が整っていないものは見送られることもあるので気を付けたいところですね。

 

1.基本情報欄
日付や氏名、住所や電話番号などは採用担当者がまず目にする項目です。
履歴書全体の印象が決まる箇所とも言えるので、特に丁寧かつ慎重に書きだすことが重要です。

 

2.学歴・職歴欄
学校名や企業名は省略せずに正式名称で、入学・卒業や入社年度などは間違いのないように、正確な情報をしっかりと記入しましょう。
担当者からはわからないだろうと思って適当に書いていると「経歴偽証罪」となる可能性もあるので、とにかく正しく書きましょう。

 

3.免許・資格欄
企業へのアピール材料の一つとして、どんな免許や資格を保有しているのかも重要です。仕事に関連づけて言及できると、より効果的に伝わるでしょう。

 

4.趣味・特技欄
一見あまり採用とは関係のないように思えますが、採用担当者は趣味や特技欄の内容などからも、応募者の人柄や性格を探ろうとしています。空欄にしたりせずに、しっかりと書くようにしましょう。

 

5.本人希望記入欄
希望があれば書くことは有効ですが、伝え方は慎重に。「希望が通って当たり前」というニュアンスは避けなければいけません。

 

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