未経験からの転職、成功ポイントは

 

 

時々、求人サイトなどでも未経験OKというものを見かけます。
実は経験が必要そうな職業(例えばIT業界)でも未経験可の求人が増えているのも事実。
しかしながら、経験がなくても入ってしまえば何とかなるという安易な考えで入社し、3か月もしないうちに退社してしまったという話もすくなくありません。
なぜ大量に求人を出すのか。
それはサービスの向上やニーズについていくために常に人を欲しているからだと言えます。
そこでとりあえず転職したいという思いだけで入社した人は目的もなしに勉強がつづくわけもありませんし、手に職をと思って入ったのに実は営業だったというケースもあり、長く続かない結果に終わってしまうというわけです。

 

そんな中、未経験でも転職に成功したという実例もあるのは確かです

 

統計では未経験の仕事にチャレンジしたことがあるという人は、転職経験者の70%にも及ぶとか。
理由として、「スキルが身に付く」『以前から気になる仕事だった」との声が多数。
やはり、その仕事にいかに興味があるかがカギの様です。
一方で未経験者が一番苦労したことは「教えてくれる人がいなかった」という問題も。
前任者が突然退職してしまったために何の引継ぎもできずに困った、ということや、経験がないので専門用語などがわからず自分で解読するのに時間がかかった、など。
ここでもブラック企業かホワイト企業かの差が生まれます。
ホワイト企業であれば未経験者が一人で仕事ができるようになるまでに研修期間を十分に設けている場合が多いので離職に繋がりにくいのです。

 

⇒本当に未経験でも大成功!ホワイト企業かブラック企業かはここで別れる