休日・休暇(産休・育休)の取得率が高い

 

 

ブラック企業なのか、ホワイト企業なのか、その目安ともいえるのが、休日の取得率です。
休日がとりやすいかどうかは、働きやすさをはかる一つの目安です。
調べてみたところ、企業側に開示義務がないということもあり正確な数字は見ることはできませんが、それでも上場企業の3割が答えているということ。
1位になったのはとある鉄道会社で、有給休暇が23.1日取得できるとでていました。2位も22.0日、3位は21.0日・・・と石油関連や電力会社などのインフラ企業が目立っていて、事業が安定していることも伺えます。
調べに応じた企業の平均有給休暇取得日数は年9.2日で、多くの企業は付与日数の半分近くしか取れていないこともわかりました。
しかし中には有給休暇どころか、取れてしかるべき産休や育休、さらには普通の休日さえもきちんととれない企業もあります。会社に入る前にきちんと確認し、取れるとわかったうえで実際は取れなかった場合は訴えてもいいレベルなので、確認は怠らないようにしましょう。

 

 

⇒休日・休暇が取りやすい企業って?ハローワークか転職サイトかで全く違います